お客様の声

弊社のサービスをすでにご利用頂いているお客様からのコメントを頂きました。

JJapanColor2001で管理された出力品質の安心感

株式会社サンコウ美術印刷
株式会社サンコウ美術印刷
専務取締役 亀井健史 様
カタログ、ポスターなど広告宣伝物を中心に手堅い仕事ぶりで知られる“大阪の信頼できる印刷会社” (株)サンコウ美術印刷さん。ヨシプロとのおつきあいは古く導入当初からヨシプロのDDCPをご利用頂いています。

 メリットと言われましても・・・、ヨシプロさんとはアナログ製版時代からのお付き合いですし、弊社の中ではフローとして定着しきっているので何を今さらという感じです(笑)前々から「色」へのこだわりはよく知られていましたし、最近でも新規のお客様への売り込みの際に画像処理の件で相談に乗ってもらうなどいろいろとご協力いただいています。

 今使っているDDCPに関して言えば出力物が安定しているところでしょうね。他の会社さんに出力をお願いすることもありますが、同じメーカーさんの同じ機械を使って出力したものでも会社さんによってかなり「癖」があるんです。ヨシプロさんの場合はキャリブレーションをとって色を合わせこむなど出力物の色管理がしっかりしているという安心感があります。そこが実に重要なところでして、低コストに短納期化という業界の流れの中でお客様のご要望を的確にくみ取り、印刷物の品質を維持してゆくためには安定した校正刷りが絶対に必要なんです。また、JapanColor2001に合わせてしっかりと管理されているものだけに印刷オペレーター達も刷り色を合わせやすいと言っています。

 とにかくヨシプロさんはビジネスを進めていく上では最良のパートナーだと思っています。最新の画像処理技術やカラーマネージメント、出力にとどまらず今後とも最良のものを提供していただきたいですね。

株式会社サンコウ美術印刷 専務取締役 亀井健史 様JapanColor2001で管理された出力品質の安心感

安定した色出力で刷り上りのイメージが正確に描けるようになりました!

レクラムデザインスタジオ
江端正行社長 様
レクラムデザインスタジオさんはアパレル関係を中心とした宣伝物の企画、デザインから撮影、製作までを一手に手掛けておられるデザイン事務所さんです。新カタログ制作のための撮影の合間、江端社長にヨシプロ・ドット・ネットを使用してみての感想をうかがってみました。

 ヨシプロさんに出力をお願いするようになってよかったのは良いものを安い値段で提供してもらえること、これにつきますね。平台校正や他社に頼んだデジコンは色のばらつきが多くて正直言って苦労しましたが、ヨシプロさんでは実際の印刷物に近いものを安定して提供してもらえるため仕上がりのイメージを正確に描けるようになりました。おかげで訂正の時の作業もかなり楽です。これだけのクオリティのものを平台校正しかなかった頃に比べるとはるかに安い値段で出してもらえるんだから本当にいい事ずくめです。

 ヨシプロさんの出力サービスではスピードプルーフとファイナルプルーフの二種を利用していますが特にシビアな色調管理が必要なアパレルのカタログでは本紙を使用できるファイナルプルーフを使っています。紙によって刷り色が微妙に変わるため納品後にクレームが入ることがよくあるので以前は平台校正に頼るしかなかったんですが、いかんせん色の安定性は今ひとつでよく泣かされていましたね。いずれにしても紙色の違いで刷りあがりがどう変化するのかをDDCPで事前につかめるのは大きなメリットなんです。あと、印刷所さんで色が合わない時に「デジコンだから」という言い訳を聞かなくてもすむようになったのもうれしいところかな(笑)

 仕事関係のカメラマンと話していると撮影した画像と印刷物の色が合わないとすぐにカメラマンのせいにされてしまうとボヤかれることが多いんですが、そんな時には画像処理からCMYK変換、DDCPの出力までいっさいをヨシプロさんに相談してみれば間違いないよと自信を持って紹介させてもらっています。

レクラムデザインスタジオ 江端正行社長 様 安定した色出力で刷り上りのイメージが正確に描けるようになりました!